刑務所暮らしは再使用の歯止めにならないという田代まさしさん。回復し続けるためには何が必要なのでしょうか?
2024/02/06 02:00
岩永 直子
刑務所暮らしは再使用の歯止めにならないという田代まさしさん。回復し続けるためには何が必要なのでしょうか?
2024/02/06 02:00
岩永 直子

さまざまな依存症を繰り返した湯浅静香さん。合法、違法問わず、ハマっていった。結婚するが、生活に刺激がなくなる。そんな中、万引きで逮捕され、実刑判決が下り、刑務所生活をした。ただ、そこが気がついたことがあった。
2024/10/15 22:00
渋井哲也
刑務所新規入所者の半数以上を占める薬物の自己使用と窃盗。回転ドアのように再犯を繰り返しては刑務所に戻ってくる彼らに必要なのは、刑罰ではなく治療や福祉なのでは?
負の回転ドアを止める「治療的司法」とは何か、法学者の指宿信教授に話を聞いた。
2025/05/08 02:00
宮崎まきこ

覚醒剤をやめて7年以上になるNPO職員のクマさん(仮名・40代男性)。
大学生のころに覚醒剤と出会い、クスリのために仕事をする日々を送っていました。
「回復のカタチは人それぞれ。僕はたまたま止まっただけ」
2024/08/14 02:00
吉田 緑
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犯罪が起きると、加害者は裁判で裁かれ、有罪判決が下れば刑務所に入る。私たちはこの流れを当たり前だと思っていますが、単に罪を裁くことで、本当に問題は解決されるのでしょうか。
刑事司法の当たり前を問い直す「修復的司法」について、立命館大学の森久智江教授に解説していただきました。
2026/01/06 02:01
宮崎まきこ
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犯罪を処罰によって抑止しようとする色合いが強い日本の刑事司法には、対話を重視する修復的司法(RJ)はなじまないと言われてきました。しかし、近年の法改正により、少々風向きが変わってきたといいます。
オンラインイベント「修復的司法とは何か?~森久智江さんに聞く刑事司法における『対話』」の後編をお届けします。
2026/01/07 02:03
宮崎まきこ
シャネルズ、ラッツ&スターのメンバーやコメディアンとして人気を博しながら、覚醒剤などで逮捕されることを繰り返してきた田代まさしさん。なぜ違法薬物を使ってしまうのか、やめ続けるためには何が必要なのか聞きました。
2024/02/03 00:00
岩永 直子
刑期を終えて罪を償っても「本当に反省したのか?」と度々叩かれてきた田代まさしさん。そんな厳しい目は回復に役立っているのでしょうか?
2024/02/05 02:00
岩永 直子

「スタンド・バイ・ミー」「恋人たちの予感」など数多くの名作映画を送り出したロブ・ライナー監督と妻のミシェルさんが息子に命を奪われる衝撃的な事件がありました。これほどの悲劇でなくても、ハリウッドには家族が依存症に苦しむ著名人がたくさんいます。
2025/12/18 08:00
猿渡由紀

元KAT-TUNメンバーのミュージシャン、田中聖さんが能登半島地震のチャリティーソングとして発売したCD「Love Yourself Again」の売り上げ168万2670円が、日本赤十字社石川県支部に寄付されました。
2025/10/06 05:46
岩永 直子