Addiction Report (アディクションレポート)

フラッシュバック:の記事一覧

【募集を締め切りました】薬物を使った経験のある方やそのご家族ー報道に関するアンケート調査ー【9月10日〆切】

【本調査の募集は締め切りました。ご協力いただけた方に心より感謝申し上げます】

薬物(覚醒剤、大麻など使用・所持が「違法」とされているもの)を使った経験がある方またはそのご家族で、薬物報道に関するWEBアンケート調査にご協力いただける方を募集しています。

2024/09/01 08:03

吉田 緑

「依存は回復の始まり」「アディクションによって生き延びることも」精神科医・松本俊彦さんがギャンブル依存症自死遺族会のセミナーで講演

7月20日に開催された「ギャンブル依存症自死遺族会立ち上げセミナー」で、精神科医の松本俊彦さんが依存症と自殺に関する講演を行った。松本さんは「大切な誰かの死に接することは、自分の自殺リスクも高める」とし、家族へのサポートの重要性を強調している。

2024/07/22 02:00

千葉 雄登

「ODはしなくても、他の手段を探してしまう」自傷行為を繰り返す、性的虐待を受けた女性の心情

 市販薬の乱用によって入院を勧められているミナミ。OD以外にも、さまざまな自傷行為を繰り返す。そのときの心情については、スマートフォンのメモ機能を使って記録している。そうした自傷行為を繰り返すようになったきっかけは、幼少期の出来事だ。それは、兄からの性的虐待だった。

2024/07/03 08:00

渋井哲也

アディクションを繰り返す中で刑務所暮らし。そこから回復の道へ〜クロスアディクションを抱えた湯浅静香さん(下)

さまざまな依存症を繰り返した湯浅静香さん。合法、違法問わず、ハマっていった。結婚するが、生活に刺激がなくなる。そんな中、万引きで逮捕され、実刑判決が下り、刑務所生活をした。ただ、そこが気がついたことがあった。

2024/10/15 22:00

渋井哲也

見知らぬ男からの性被害体験と、交通事故によって人格が変わった母親からの虐待〜クロスアディクションを抱えた湯浅静香さん(上)

依存症を抱えた人の家族は、依存症を生み出す元となるような背景要因を抱えていることがある。「碧の森」の運営者で、元受刑者の湯浅静香さんはどんな環境で、どんな体験をしてきたのか。そうした経験が性依存、ギャンブル依存の入り口になっていく。

2024/10/13 23:00

渋井哲也