
大人になってからPTSDと診断された作家の小林エリコさん。小林さんの父親は毎日酒を飲んで暴れ、母親は父親に殴られていたと言います。また、祖父もPTSDが原因のアルコール依存症だったとのことで、PTSDが祖父、父親、小林さんに連鎖したのではないかと考えています。小林さん自身も問題飲酒をしていた時期がありました。
2026/01/03 02:00
姫野桂

大人になってからPTSDと診断された作家の小林エリコさん。小林さんの父親は毎日酒を飲んで暴れ、母親は父親に殴られていたと言います。また、祖父もPTSDが原因のアルコール依存症だったとのことで、PTSDが祖父、父親、小林さんに連鎖したのではないかと考えています。小林さん自身も問題飲酒をしていた時期がありました。
2026/01/03 02:00
姫野桂

性同一性障害やうつ病、発達障害など複数の生きづらさを抱え、市販薬の過量服薬(オーバードーズ)に依存していった善太郎さん(31)。自殺未遂後、気の合う主治医と出会い、安全に生き延びる方法を模索しています。
2024/11/08 02:07
岩永 直子

アルコール依存症を公表している小説家の鈴木輝一郎さん。前編ではアルコール依存症に陥ってしまった経緯と回復について聞きました。後編では小説家と依存症の関係性についてお話してもらいました。
2025/12/23 02:00
姫野桂

コロナ禍以降、ギャンブル依存症の社員による犯罪が急増しています。社員を守り、損害を与えられることを防ぐため、企業は何をしたらいいのか。企業向けの啓発イベントで、ギャンブル依存症問題を考える会の田中紀子代表が語ったノウハウを詳報します。
2025/12/13 02:02
岩永 直子

本稿は、2025年8月23日開催のNPO法人横浜ひまわり家族会らによる、第9回「薬物依存症者と家族フォーラム」よりイベントレポートをお届けする。ゲストとして、国立精神・神経医療研究センター 薬物依存症センター長の松本俊彦さんが基調講演を行い、湘南ダルク施設長の栗栖次郎さん、横浜ダルク施設長の山田貴志さん、横浜ダルク利用者が、国から“否認“され続けている市販薬依存の実態について意見を交わした。
2025/09/04 09:00
遠山怜

大麻を使うのは、意思が弱いから?反社会的だから?大麻使用者のインタビューを分析した研究で、世間のイメージとはかけ離れた実態が明らかになりました。
2025/08/11 08:04
岩永 直子

ギャンブル依存症対策日英カンファレンスでは、スポーツ賭博や依存症と自殺についても意見が交わされ、個人を責めるのではなく、依存に追い込む業界を断罪する必要性が指摘されました。
2025/09/30 08:04
岩永 直子

アルコール依存症の月乃光司さん(59)は、27歳のときに断酒を決意します。そして、依存症者の自助グループに通うことで、世界で一番嫌いだった自分のことを「ありのままでいいんだ」と受け入れられるようになりました。
2024/02/23 02:00
茂木克信

18歳のときにストレスから家を出たナツキ(仮名、23)。大学を辞めて、シェアハウス生活を送るようになる。そこで生活上の不安から処方薬や市販薬をオーバードーズをし、救急搬送された。それをきっかけに摂食障害になる。1日500キロカロリーの生活が始まった。
2024/09/25 22:00
渋井哲也

性同一性障害、うつ、発達障害など複数の生きづらさを抱えてきたFtM(女性として生まれ、性自認は男性)の男性。一瞬でもしんどさを忘れさせてくれるのは、市販薬のオーバードーズでした。
2024/11/07 01:30
岩永 直子