Addiction Report (アディクションレポート)

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ギャンブル依存症者の3分の1が犯罪を実行  闇バイトの強盗致傷事件に手を染めた息子の母が国会議員に対策訴え
日本で相次ぐ闇バイトによる重大な犯罪。その陰にギャンブル依存症が隠れている場合もあります。ギャンブル依存症の果てに強盗致傷事件を起こした息子の母親とギャンブル依存症問題を考える会の田中紀子代表が国会議員に対し、早急な対策を訴えました。

2024/12/17 07:22

岩永 直子

「また飲んじゃいました」 東日本大震災で被災したマサヨシ。アルコール依存症で入院するが、再飲酒。酒を断つ意思はあるが…
《このままでは死ぬかもしれないぞ》。東日本大震災で自宅も事業所も津波被災したマサヨシは先輩の家やスナックで酒を飲み続けているうちに、医者にそう言われた。生活再建をする中で、プライベートで問題を抱えて、仕事もなかなかはかどらない。体が悲鳴をあげたたためもあり、医者の勧めで入院をした。退院後、再びお酒に手を出した。マサヨシの身になにがあったのか。

2024/12/15 22:00

渋井哲也

「痩せることしかできず止められなくなった」摂食障害からアルコール依存症に陥った女性
高校に入ってから摂食障害になり、35kgまで体重が落ちた佐々木さん(仮名)。さらに、大学に入ってからはアルコール依存症にも陥り、急性膵炎で膵臓の三分の二を失ってしまう。なぜ佐々木さんは摂食障害・アルコール依存症に陥ってしまったのか。

2024/12/11 08:00

姫野桂

「他人に迷惑かけたくないから」セルフコントロールとしての自傷を知っていますか
自傷行為を「他人に構ってほしい」「アピール目的」のためにやっていると考えるひとは多い。そうした理解が一般的に広まっている一方、今回話を伺った佐原光さん(仮名)は、発達障害や性別違和感から来る生きづらさを「自己管理」するために自傷行為をはじめたという。「自助」としての自傷行為の存在に迫る。

2024/12/10 08:00

遠山怜

10名のリアルを取材した菊池真理子さんのノンフィクションコミック『うちは「問題」のある家族でした』
ギャンブル依存症、マルチ2世、児童虐待、貧困、DV、きょうだい児、ヤングケアラー、陰謀論、反医療……といった「問題」を抱えた家族。漫画家の菊池真理子さんが10名のリアルを取材した、社会派ノンフィクションコミック『うちは「問題」のある家族でした』(KADOKAWA)から、改めて「家族の問題」を考えた。(ライター:青山ゆみこ)

2024/12/09 02:00

青山 ゆみこ