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注目連載
ギャンマネ
田中紀子
「失われた私」を探して
中村うさぎ
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父のアルコール依存は、私が物心ついたころからすでに始まっていた。普段は習い事の送迎や家事を進んで引き受ける、まめで優しい父。酔っ払った父とはまるで別人だ。幼い私は「酒さえ飲まなければ、父は優しいままでいてくれる」と信じて疑わなかった。
2025/11/27 02:00
やーはち

〈ストーリー〉母親・未央は「娘・美織は病気じゃない」と言い続けてきた。けれど、未央自身もまた“同じ価値観”に縛られていた。向き合うことを避けてきた母と娘が、はじめて、同じ場所に立つ。
2025/11/25 02:00
遠山怜

気前よく人にお金を使っては、気持ちよくなっていた私。ある日、夫の言葉で、金で人の関心を買おうとしていたことに気づく。性的な振る舞いで人と繋がろうとしていたあの子も、もしかしたら私と同様、寂しくて不器用なだけだったのかもしれない。
2025/11/20 02:19
中村うさぎ
名文家として知られ、作家、評論家、新聞記者、百姓、猟師と様々な顔を持つ近藤康太郎さん。亡き父はギャンブル依存症で、家族として散々迷惑をかけられ、傷つけられてきました。自身の過去を救済すべく、連載「親父に別れる」、書き始めます。
2025/11/17 02:30
近藤康太郎

〈ストーリー〉「私がされて嫌だったことを、娘にしてる――?」母親・未央は、娘・美織を心配しながらも、“正しさ”や“普通”を手放せずにいた。娘の拒食を「病気」と呼びたくなかった。真面目で、気にしすぎる子――そう言い聞かせてきた。けれど、いつの間にか自分もまた、「恥ずかしい」と口にしていたのだった。
2025/11/14 08:00
遠山怜

不正雇用の病院で出産ギリギリまで働いていた私。陣痛が来るとあっという間に長男が生まれ、病室でもママたちと仲間の輪を作ってしまうのでした。
2025/11/12 03:45
田中紀子

アルコール依存の父を持つ筆者。大学時代には自身が憎んでいた酒を飲みはじめ、母もスピリチュアルに傾倒する。ドラッグストアに薬剤師として就職してからは、市販薬に依存する人々も目にしてきた。依存症に何かと縁のあった、筆者の履歴を紹介する。
2025/11/08 02:00
やーはち

「依存症シンポジウム IN東京」では、各地のダルク代表、医師らが一堂に会し、若年層の市販薬・処方薬依存が急増している現状や、薬物と特殊詐欺の関係性などについて意見を交わした。
2025/11/07 02:00
白石果林

3日に開催された「依存症シンポジウム IN東京」に、田代まさしさんと息子のタツヤさんが登壇。「(薬物を)使ってるかもしれないと思ったの、いつ頃?」「中学ぐらいの時から奇行が目立ち始めた」といった率直なやり取りが行われ、400人の観客で満席となった会場からは、笑い声がたびたび上がった。
2025/11/06 02:00
白石果林

買い物依存症、ホス狂い、美容整形、デリヘル体験など、数々の愚行を重ねてきた私。「どんな経験も糧になる」と言い続けてきたのは自己正当化なのだろうか? 私はそろそろ自分と仲直りがしたいのかもしれない。
2025/11/05 01:33
中村うさぎ

