Addiction Report (アディクションレポート)

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再犯防止だけがゴールじゃない──修復的司法(RJ)がめざす「修復的社会」とは
犯罪を処罰によって抑止しようとする色合いが強い日本の刑事司法には、対話を重視する修復的司法(RJ)はなじまないと言われてきました。しかし、近年の法改正により、少々風向きが変わってきたといいます。オンラインイベント「修復的司法とは何か?~森久智江さんに聞く刑事司法における『対話』」の後編をお届けします。

2026/01/07 02:03

宮崎まきこ

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「ダメ。ゼッタイ。」では救えない市販薬乱用にどう向き合うか 第9回「薬物依存症者と家族フォーラム」基調講演
本稿は、2025年8月23日開催のNPO法人横浜ひまわり家族会らによる、第9回「薬物依存症者と家族フォーラム」よりイベントレポートをお届けする。ゲストとして、国立精神・神経医療研究センター 薬物依存症センター長の松本俊彦さんが基調講演を行い、湘南ダルク施設長の栗栖次郎さん、横浜ダルク施設長の山田貴志さん、横浜ダルク利用者が、国から“否認“され続けている市販薬依存の実態について意見を交わした。

2025/09/04 09:00

遠山怜

家族の視点から「病」を振り返り、初めて知ったこと。精神科病棟の入院体験を描き伝えたい思い(後編)
当事者の立場から、強迫性障害、摂食障害の体験を描いたもつおさん。続編『高校生の娘が精神科病院に入りバラバラになった家族が再び出発するまで』では、「病を患う人の家族」という異なる視点から、当時、自分に起きた出来事を改めて捉え直していった。インタビュー後編。

2025/08/17 02:00

青山 ゆみこ

強迫性障害と摂食障害は「自分のなかの神様の声」から始まった。もつおさんがコミックで描いた実体験(前編)
高校生の頃、強迫性障害、摂食障害を発症し、精神科病棟に強制入院した実体験を描いたコミックエッセイ『高校生のわたしが精神科病院に入り自分のなかの神様とさよならするまで』。2021年、この作品がデビュー作となった漫画家のもつおさんのインタビュー前編です。

2025/08/16 02:00

青山 ゆみこ