亡父が25年かけて私に遺した740万円を、元夫はFXにつぎ込み、たった半年で溶かした。嘘と借金と謝罪の繰り返しだった4年間。ギャンブル依存症が完治しないことを知った私は、引きちぎるように彼との縁を切った。
2025/02/27 08:01
宮崎まきこ
亡父が25年かけて私に遺した740万円を、元夫はFXにつぎ込み、たった半年で溶かした。嘘と借金と謝罪の繰り返しだった4年間。ギャンブル依存症が完治しないことを知った私は、引きちぎるように彼との縁を切った。
2025/02/27 08:01
宮崎まきこ

高校中退後、石田月美さんは姉が住む大阪でアルバイトに明け暮れた。その後、摂食障害となった。東京に戻り、インターネットで摂食障害が治療できる精神科クリニックを探した。その治療中、家族が同席する中で、父親がアルコール依存症と指摘された。
2025/09/17 02:30
渋井哲也

ギャンブラーの借金問題に家族や周りは巻き込まれ、やり場のない怒りや悲しみを抱えます。そんなつらい状態から抜け出すために、何をしたらいいのか。ギャンブル依存症の当事者で家族でもある田中紀子が回復への祈りを込めて伝えます。
2024/03/28 02:15
田中紀子

本稿は、2026年2月22日に開催された第11回「薬物依存症者と家族オープンセミナー」のイベントレポートの後編である。
2026/03/08 02:00
遠山怜

「スタンド・バイ・ミー」「恋人たちの予感」など数多くの名作映画を送り出したロブ・ライナー監督と妻のミシェルさんが息子に命を奪われる衝撃的な事件がありました。これほどの悲劇でなくても、ハリウッドには家族が依存症に苦しむ著名人がたくさんいます。
2025/12/18 08:00
猿渡由紀

本稿は、2026年2月22日に開催された第11回「薬物依存症者と家族オープンセミナー」のイベントレポートである。
ゲストとして、原宿カウンセリングセンター顧問の信田さよ子さんが基調講演を行った。その後、湘南ダルク施設長の栗栖次郎さん、横浜ダルク施設長の山田貴志さん、両施設の利用者が、依存症と家族対応について意見を交わした。
2026/03/07 02:00
遠山怜

高校2年生になり、同じクラスの男の子と付き合い始めた私。成績ではなく自分を見てくれる人と出会えて幸せをかみしめるが、成績は停滞してしまう。間違いばかりの日々だったが、当時に戻れたとしても私は迷わずに同じ道を選ぶだろう。
2026/01/27 02:00
やーはち

高校生になってから、酔った父を落ち着かせるのが私の仕事になっていた。父の精神的なケアをしながら、医学部を目指して勉強を続ける日々。「子どもが親のケアを担うのは間違っている」と気付いたのは、だいぶ後になってからのことだった。
2026/02/09 02:00
やーはち

「わたしたちの未来をひらく依存症啓発キャンペーン」の授賞式が開かれ、キャッチコピー部門の大賞に西川佳乃さんの作品が、ポスター部門の大賞に今井愛さんの作品が輝きました。
2024/10/11 02:13
岩永 直子

エッセイストの石田月美さんは幼少期、問題飲酒をしていた父と過ごした。暴力は日常的だった。近所では「暴れん坊将軍」というあだ名をつけられるほほど有名だった。中高時代はなるべく家に帰らないようにしていた。高校中退後は、姉の住む大阪へ向かう。
2025/09/16 02:30
渋井哲也