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犯罪を処罰によって抑止しようとする色合いが強い日本の刑事司法には、対話を重視する修復的司法(RJ)はなじまないと言われてきました。しかし、近年の法改正により、少々風向きが変わってきたといいます。
オンラインイベント「修復的司法とは何か?~森久智江さんに聞く刑事司法における『対話』」の後編をお届けします。
2026/01/07 02:03
宮崎まきこ
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犯罪を処罰によって抑止しようとする色合いが強い日本の刑事司法には、対話を重視する修復的司法(RJ)はなじまないと言われてきました。しかし、近年の法改正により、少々風向きが変わってきたといいます。
オンラインイベント「修復的司法とは何か?~森久智江さんに聞く刑事司法における『対話』」の後編をお届けします。
2026/01/07 02:03
宮崎まきこ
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犯罪が起きると、加害者は裁判で裁かれ、有罪判決が下れば刑務所に入る。私たちはこの流れを当たり前だと思っていますが、単に罪を裁くことで、本当に問題は解決されるのでしょうか。
刑事司法の当たり前を問い直す「修復的司法」について、立命館大学の森久智江教授に解説していただきました。
2026/01/06 02:01
宮崎まきこ

刑事法学者として、薬物規制に関する研究もおこなう園田寿氏。依存症に関心を抱くようになった理由のひとつが、あることを「やめたくても、なかなかやめられなかった」からだという。
2025/03/18 02:00
吉田 緑
刑務所新規入所者の半数以上を占める薬物の自己使用と窃盗。回転ドアのように再犯を繰り返しては刑務所に戻ってくる彼らに必要なのは、刑罰ではなく治療や福祉なのでは?
負の回転ドアを止める「治療的司法」とは何か、法学者の指宿信教授に話を聞いた。
2025/05/08 02:00
宮崎まきこ

刑事法学者の園田寿氏は、これまでサイバー空間における犯罪や児童ポルノ規制などを研究してきた。しかし、あることをきっかけに、覚醒剤や大麻などの薬物の自己使用を罰することに疑問を抱くようになり、薬物規制や依存症についての研究を始めたという。
2025/03/17 02:00
吉田 緑

『酒をやめられない文学研究者とタバコをやめられない精神科医が本気で語り明かした依存症の話』(太田出版)の出版を記念し9月18日、代官山蔦屋書店において著者で精神科医の松本俊彦さんと、同じく著者で文学研究者の横道誠さん、そして公認心理士の信田さよ子さんによるトークイベントが開催された。トークの様子を2回にわたってお届けする。
2024/11/28 02:30
千葉 雄登

『酒をやめられない文学研究者とタバコをやめられない精神科医が本気で語り明かした依存症の話』(太田出版)の出版を記念し9月18日、代官山蔦屋書店において開催された精神科医・松本俊彦さん、文学研究者・横道誠さん、公認心理士・信田さよ子さんによるトークイベント。2回目は近年の精神科医の変容や精神医療をめぐる様々な諸課題について。
2024/11/29 02:30
千葉 雄登

2025年8月、日本は終戦から80年を迎えた。当時を知る証言者は減り続けている一方、復員兵の子ども・孫世代による新たな“証言”の輪が広がりはじめている。世代間で繰り返されるアディクションの問題を、“戦争被害“から捉え直す試みだ。
2025/10/21 09:00
遠山怜

アルコールやカフェイン、タバコなど、身近な薬物と人類はどう付き合ってきたのか、歴史を紐解きながら考察した『身近な薬物のはなし』。ヘビースモーカーでもある著者の松本俊彦さんに、規制のあるべき姿について聞きました。インタビュー後編です。
2025/03/16 05:44
岩永 直子
日本でも依存症からの回復者に拍手を送り、応援する社会を作りたい。そんな願いを持つ3人が、どうやったらそれが実現できるのか語り合います。
2024/02/01 02:00
岩永 直子