刑務所新規入所者の半数以上を占める薬物の自己使用と窃盗。回転ドアのように再犯を繰り返しては刑務所に戻ってくる彼らに必要なのは、刑罰ではなく治療や福祉なのでは?
負の回転ドアを止める「治療的司法」とは何か、法学者の指宿信教授に話を聞いた。
2025/05/08 02:00
宮崎まきこ
刑務所新規入所者の半数以上を占める薬物の自己使用と窃盗。回転ドアのように再犯を繰り返しては刑務所に戻ってくる彼らに必要なのは、刑罰ではなく治療や福祉なのでは?
負の回転ドアを止める「治療的司法」とは何か、法学者の指宿信教授に話を聞いた。
2025/05/08 02:00
宮崎まきこ

若者に広がる市販薬のODは長く続くと危険な状態にも。どんな対処法、治療法が考えられるのでしょうか?
2024/09/25 02:10
岩永 直子

日本では、格差や貧困、差別の問題に目を瞑り、自己努力で乗り越えることを良しとしてきた。しかし、本人に自己解決を求めることで、当事者は孤立し困窮するなかで、問題がさらに複雑化しているのではないだろうか。依存症の問題は特に、こうした自己責任論で片付けられてきた。
「体」と「心」の分野で、依存症に向き合う二人の医師との対談を通じて、自己責任論の裏側でおきていることを明らかにし、本当の意味で「自分の人生に責任を持つ」方法を模索した。
2024/11/16 02:00
遠山怜
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依存症は「脳の病気」だと言われている。事実、薬物依存症のガイドラインにも、依存症は「脳の故障により欲求のコントロールができなくなる病気」だと説明されている。※1
しかしその一方で、いまだ依存症には根性論・精神論が付きまとう。
2026/06/30 04:12
遠山怜
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依存症犯罪は罰中心から治療重視へと転換し、刑務所内の支援も進んだ。しかし出所後の再犯は後を絶たない。なぜ回復は続かないのか。30年現場に立つ医師の証言から、医療と司法の課題を探る。
2026/04/13 02:00
宮崎まきこ

大谷選手の通訳、水原一平さんがかかっていると言われるギャンブル依存症。どんな病気なのでしょうか?専門家に解説してもらいました。
2024/03/22 05:34
岩永 直子
医療機関では、子どもの依存症に対してどのようなアプローチを行うのだろうか?松本先生のお話によると、依存症に対してさまざまな治療の選択肢があるものの、一律に有効な治療法があるわけではないという。後編では、依存症の治療について解説していただいた。
2026/08/31 02:00
やーはち

大学3年生になってから、ネットで母のブログを偶然見つけた。ブログを読んで、私は母がスピリチュアルに傾倒していることを知る。私が酒や旅によって自分の人生を取り戻そうとしている間、母もまた自分を認めてくれる存在を探していたのだった。
2026/08/10 01:00
やーはち
不調を今も抱えながらも、新しい仕事に前を向く遠野なぎこさん。短い結婚生活の理由や今後やりたいことについても聞きました。
2024/04/12 02:10
岩永 直子

セックス依存症のまゆみは「誰でもいいから愛されたい」と話している。そんなまゆみの家庭環境は、宗教2世の問題や、アルコールの問題を抱えていた。
2024/08/18 06:00
渋井哲也