作家の赤坂真理さんがアディクションについて考察した新刊『安全に狂う方法 アディクションから掴みとったこと』(医学書院)。
この本を読んで救われたという雨宮処凛さんとの対談第2弾は、アディクションから安全に身を守る方法について語り合います。(司会・まとめ 岩永直子)
2024/08/31 08:00
岩永 直子
作家の赤坂真理さんがアディクションについて考察した新刊『安全に狂う方法 アディクションから掴みとったこと』(医学書院)。
この本を読んで救われたという雨宮処凛さんとの対談第2弾は、アディクションから安全に身を守る方法について語り合います。(司会・まとめ 岩永直子)
2024/08/31 08:00
岩永 直子

作家の赤坂真理さんが新刊『安全に狂う方法——アディクションから掴みとったこと』(医学書院)を出版しました。赤坂さんは何かに依存することを「アディクション」と呼び、止めることを「回復」と呼ぶことにも懐疑的です。お話を聞きました。全3回の1回目です。
2024/06/27 02:01
岩永 直子

前回は性依存やギャンブル依存について触れたが、湯浅さんには薬物依存もあった。覚醒剤のほかドクターショッピングをしたこともあり、睡眠薬、向精神薬にもはまっていく。マジックマッシュルームやエクスタシーにも触れる機会があった。
2024/10/14 22:00
渋井哲也

新刊『安全に狂う方法——アディクションから掴みとったこと』(医学書院)で、アディクションについて考察した赤坂真理さん。
自身も子供の頃から欠落感を抱いて生きてきました。
2024/06/28 03:00
岩永 直子

高橋悠さんは、万引きをやめられずに苦しんだ過去をもつクレプトマニア当事者です。しかし、クレプトマニアであることは自分の「一部」。さまざまな当事者性があるからこそ、できることがあると語ります。
2024/02/08 02:00
吉田 緑

『酒をやめられない文学研究者とタバコをやめられない精神科医が本気で語り明かした依存症の話』(太田出版)の出版を記念し9月18日、代官山蔦屋書店において著者で精神科医の松本俊彦さんと、同じく著者で文学研究者の横道誠さん、そして公認心理士の信田さよ子さんによるトークイベントが開催された。トークの様子を2回にわたってお届けする。
2024/11/28 02:30
千葉 雄登

本稿は、2026年2月22日に開催された第11回「薬物依存症者と家族オープンセミナー」のイベントレポートである。
ゲストとして、原宿カウンセリングセンター顧問の信田さよ子さんが基調講演を行った。その後、湘南ダルク施設長の栗栖次郎さん、横浜ダルク施設長の山田貴志さん、両施設の利用者が、依存症と家族対応について意見を交わした。
2026/03/07 02:00
遠山怜

本稿は、2026年2月22日に開催された第11回「薬物依存症者と家族オープンセミナー」のイベントレポートの後編である。
2026/03/08 02:00
遠山怜

俳優を目指して上京した福正大輔さんは、誰にも言えない「秘密」を隠しながら生きてきました。しかし、自分にも周囲にもウソをつき続ける人生に終止符を打つことを決意します。その理由はーー。
2024/02/14 02:01
吉田 緑

藤原秀博さんは、過去の「傷」が原因でひきこもりや摂食障害を経験し、ダイエットをやめられなくなりました。自助グループに出会い、回復の道を歩み、人のこころに寄り添うカウンセラーになります。しかし、メディアは「悲惨な当事者」として扱い…
2024/03/15 02:00
吉田 緑