Addiction Report (アディクションレポート)

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再犯防止だけがゴールじゃない──修復的司法(RJ)がめざす「修復的社会」とは
犯罪を処罰によって抑止しようとする色合いが強い日本の刑事司法には、対話を重視する修復的司法(RJ)はなじまないと言われてきました。しかし、近年の法改正により、少々風向きが変わってきたといいます。オンラインイベント「修復的司法とは何か?~森久智江さんに聞く刑事司法における『対話』」の後編をお届けします。

2026/01/07 02:03

宮崎まきこ

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自分は「共依存」なのか? 小指さん自身の回復(後編)
アルコール依存症の自覚を持つようになった元彼Aさん。普段は大人しいけれど、「飲み過ぎて」問題行動を度々起こすパートナーのKさんというアディクト二人。近しい存在として、「彼らを変えよう」「お酒をやめさせよう」とは異なるやり方を自分自身が選びたい、と感じるようになった小指さん。インタビュー後編。(ライター・青山ゆみこ)

2025/12/28 02:00

青山 ゆみこ

元夫がギャンブラー!シングルマザーと子どもたちを助ける「子ども基地」を作りたい
ギャンブラーの元夫がいると、離別、死別した後も、シングルマザーや子どもたちは経済的、精神的に苦境に立たされがちです。ギャンブル依存症問題を考える会は、そんな仲間を助けるべく、つらい思いをしているシングルマザー家庭の母子が集うことのできる「子ども基地」を作ります。クラウドファンディングで改装費の寄付を募ります。

2025/12/27 23:04

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テストの点数が私の存在価値だった 患者家族、作家、薬剤師〜3つの立場から見た依存症〜(4)
家庭に居場所がない私。人に心を開けず、転校をきっかけに学校へ行けなくなってしまう。父は私を責めたが、私が塾へ通い始め成績が上がると父の態度は変わった。父の機嫌をとるため、そして自分の価値を証明するために、私は勉強へ心血を注いだ。

2025/12/24 02:00

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「まずは病気であることを知ることが大事」 ギャンブル依存症対策に先駆的に取り組む組織が集まってシンポジウムを開催
企業向けのギャンブル依存症の啓発イベント「ギャンブル依存症から社員を守ろう」が開かれ、先駆的な取り組みをしている企業の担当者が、自身の経験を分かち合いました。ギャンブル依存症から上司の支えで復帰し、今では社員に向けた依存症研修を担当している社員も登壇し「社内で理解をしていただけたのがすごく大きかった」と企業が知識を持つことの重要性を訴えました。

2025/12/19 07:56

岩永 直子