
大人になってからPTSDと診断された作家の小林エリコさん。小林さんの父親は毎日酒を飲んで暴れ、母親は父親に殴られていたと言います。また、祖父もPTSDが原因のアルコール依存症だったとのことで、PTSDが祖父、父親、小林さんに連鎖したのではないかと考えています。小林さん自身も問題飲酒をしていた時期がありました。
2026/01/03 02:00
姫野桂

大人になってからPTSDと診断された作家の小林エリコさん。小林さんの父親は毎日酒を飲んで暴れ、母親は父親に殴られていたと言います。また、祖父もPTSDが原因のアルコール依存症だったとのことで、PTSDが祖父、父親、小林さんに連鎖したのではないかと考えています。小林さん自身も問題飲酒をしていた時期がありました。
2026/01/03 02:00
姫野桂

2025年8月、日本は終戦から80年を迎えた。当時を知る証言者は減り続けている一方、復員兵の子ども・孫世代による新たな“証言”の輪が広がりはじめている。世代間で繰り返されるアディクションの問題を、“戦争被害“から捉え直す試みだ。
2025/10/21 09:00
遠山怜

その人にとって、依存することにどんな意味があり、何の役割を果たしていたのか。それを改めて問い直してみたい。
2025/03/31 06:00
遠山怜

酒に溺れ暴力を振るい、家庭を崩壊させた父親。日本の家庭において長らく”語られない存在”であった父親。今、世代間のアディクション連鎖を止めるために、父親の「空白」を埋める試みがはじまっている。
2025/10/28 09:00
遠山怜

本稿は、前編に引き続き、暴力の連鎖を生き抜いてきた藤岡美千代さん(PTSDの日本兵家族会 関西支部代表)が、自身の痛みに向き合い、加害を見つめてきた半生を追う。前編はこちら
2025/12/11 02:00
遠山怜

本稿は、暴力の連鎖を生き抜いてきた藤岡美千代さん(PTSDの日本兵家族会 関西支部代表)が、自身の痛みに向き合い、加害を見つめてきた半生を追う。
2025/12/10 02:00
遠山怜

過酷な家庭環境による複雑性PTSDを抱えながら東京大学で看護学を学んだ斎藤塔子さんの著書「傷の声」。彼女を出版社につなげたのは、東京大学で精神看護を教える宮本有紀先生でした。塔子さんはなぜ、この本を書いたのか。塔子さんが深く葛藤した「身体拘束」はなぜおこなわれるのか。宮本有紀先生へのインタビュー前編です。
2025/05/09 02:08
座光寺るい

依存症を専門に診ているクリニックの院長から見た大麻使用者の特徴は?大麻取締法が改正されて、どんな影響が出ているのでしょうか?
2025/07/15 02:00
岩永 直子

過去のいじめによるトラウマを引き金に、市販薬のオーバードーズを繰り返す男子高校生のAさん(18)。性被害も含むいじめとはどのようなものだったのでしょうか?
2025/11/30 05:00
渋井哲也

震災と原発事故から13年後の福島を舞台にしたドキュメンタリー映画『生きて、生きて、生きろ。』
これを見た私は、アルコール依存症である母に思いを馳せた。
2024/09/03 08:00
白石果林