
さまざまな依存症を繰り返した湯浅静香さん。合法、違法問わず、ハマっていった。結婚するが、生活に刺激がなくなる。そんな中、万引きで逮捕され、実刑判決が下り、刑務所生活をした。ただ、そこが気がついたことがあった。
2024/10/15 22:00
渋井哲也

さまざまな依存症を繰り返した湯浅静香さん。合法、違法問わず、ハマっていった。結婚するが、生活に刺激がなくなる。そんな中、万引きで逮捕され、実刑判決が下り、刑務所生活をした。ただ、そこが気がついたことがあった。
2024/10/15 22:00
渋井哲也

依存症を抱えた人の家族は、依存症を生み出す元となるような背景要因を抱えていることがある。「碧の森」の運営者で、元受刑者の湯浅静香さんはどんな環境で、どんな体験をしてきたのか。そうした経験が性依存、ギャンブル依存の入り口になっていく。
2024/10/13 23:00
渋井哲也

日本では違法なのに、若者の間で広がっているオンラインカジノ。利用者を依存症に陥らせるように設計されているとの証言もありますが、どのような問題を孕んでいるのでしょうか? 刑法学者が分析します。
2025/05/12 02:00
園田寿

大型商業施設や遊園地などによく置かれている「アーケード・ゲーム」。人を依存に導く様々な仕掛けが施されており、何らかの規制が必要ではないかと法学者の園田寿さんは訴えます。
2026/05/22 02:06
園田寿

『こちら日本中学生新聞』を出版したばかりの15歳のジャーナリスト、川中だいじさんは大阪IRの問題も追及している。学校で学んだ「ダメ。ゼッタイ。」の知識と、ギャンブル依存症問題を考える会の田中紀子代表を取材して分かったことのギャップとは?
2026/05/03 02:03
岩永 直子

ギャンブル好きとして知られている俳優の六角精児さん。実は六角さんは主演映画撮影中も「家なし生活」を続けていました。
2025/03/06 03:43
千葉 雄登

ギャンブルの問題は長らく個人の意志の弱さが原因とされてきましたが、現代のギャンブルは様相が異なります。人間の脳の仕組みをターゲットにし、依存に引きずり込む現代のギャンブル産業に対して、「消費者保護」の観点から規制に乗り出す必要があると刑法学者の園田寿さんは論じます。
2026/05/14 01:07
園田寿

LGBTQ+の依存症を持つ人のための自助グループが開催されている。運営は試行錯誤を繰り返している。また、最近では、当事者のパートナーのグループの必要性が高まった。
2025/02/24 22:30
渋井哲也

水原一平さんの事件で話題になったスポーツ賭博は、日本ではまったく対策が進んでいません。何が問題で、どんな対策を取ることができるのか。海外のスポーツ賭博事情に詳しい岡山県精神科医療センター 臨床研究部長、橋本望先生にインタビューしました。
2024/05/27 02:00
田中紀子

大谷翔平選手の通訳をしていた水原一平氏がギャンブル依存症であることを告白し、大谷選手の口座から、違法なスポーツ賭博の胴元に6億8000万円を送っていたとされる問題。アメリカでギャンブルはどのように扱われてきたのでしょうか?アメリカのギャンブル事情を調べました。
2024/04/01 02:31
園田寿