
「最近、どう?」
そんな何気ない一言が、誰かにとっての救いになることがある。イギリスで始まり、今や世界中に広まりつつある「Time to Talk Day(話す時間をとる日)」をご存知だろうか。
2026/02/05 02:43
山崎 瑠美

「最近、どう?」
そんな何気ない一言が、誰かにとっての救いになることがある。イギリスで始まり、今や世界中に広まりつつある「Time to Talk Day(話す時間をとる日)」をご存知だろうか。
2026/02/05 02:43
山崎 瑠美

ギャンブル依存症対策の日英国際カンファレンスが9月21日、東京で開かれました。日本よりはるかに対策が進むイギリスから、賭け金を大幅に下げ、スポーツや地下鉄からギャンブル広告を排除するなどの成果が報告されました。
2025/09/26 02:01
岩永 直子

ギャンブル依存症対策を議論するために開かれた日英国際コンファレンス。日英の自死遺族会創設者が登壇し、ギャンブルに若い命を奪われないためにどんな活動をしているのか、語りました。
2025/09/27 02:00
岩永 直子

水原一平さんの事件で話題になったスポーツ賭博は、日本ではまったく対策が進んでいません。何が問題で、どんな対策を取ることができるのか。海外のスポーツ賭博事情に詳しい岡山県精神科医療センター 臨床研究部長、橋本望先生にインタビューしました。
2024/05/27 02:00
田中紀子

覚醒剤をやめて7年以上になるNPO職員のクマさん(仮名・40代男性)。
大学生のころに覚醒剤と出会い、クスリのために仕事をする日々を送っていました。
「回復のカタチは人それぞれ。僕はたまたま止まっただけ」
2024/08/14 02:00
吉田 緑

大谷翔平選手の通訳をしていた水原一平氏がギャンブル依存症であることを告白し、大谷選手の口座から、違法なスポーツ賭博の胴元に6億8000万円を送っていたとされる問題。アメリカでギャンブルはどのように扱われてきたのでしょうか?アメリカのギャンブル事情を調べました。
2024/04/01 02:31
園田寿

日本では違法なのに、若者の間で広がっているオンラインカジノ。利用者を依存症に陥らせるように設計されているとの証言もありますが、どのような問題を孕んでいるのでしょうか? 刑法学者が分析します。
2025/05/12 02:00
園田寿

5月14日から20日まではギャンブル等依存症問題啓発週間。オンラインカジノを使った違法賭博が大きな問題になるなか、超党派の「依存症対策議連」が会合を開き、公営ギャンブルのクレジットカード利用規制などについて、各省庁の関係者らから意見を聴きました。各省の対策の現状は?
2026/05/16 02:00
前田史郎

薬物政策に関する研究調査や国際学会での報告をするために、超えなければならなかったことーー。
それは「飛行機に乗る」ことだった。
2025/03/12 22:00
吉田 緑

中学のとき、ギャンブラーだった父と決定的に関係が悪くなった。高校からはアルバイトに明け暮れ、学校にも行かなくなる。それでも大学へ進み、会社に潜り込めたのは、運としか思えない力が働いたからだ。働くことは、自由になること。親父から逃げるためだった。
2026/04/17 02:00
近藤康太郎