
20年前に一つ年下の従姉妹が自殺し、その痛みが心に重く残り続けている私。何かできることはなかったのか。今も答は見つからないけれど、ずっと考え続けている。
2025/08/20 02:10
中村うさぎ

20年前に一つ年下の従姉妹が自殺し、その痛みが心に重く残り続けている私。何かできることはなかったのか。今も答は見つからないけれど、ずっと考え続けている。
2025/08/20 02:10
中村うさぎ

今回の「『失われた私』を探して」は、読者の相談に答える回です。不登校の息子が焼身自殺を図ったシングルマザー。なんとか命は取り留めましたが、「私はどうすれば良かったのか」という問いに、うさぎさんはどんな言葉を返すのでしょうか?
2026/04/05 01:00
中村うさぎ

キャバクラで3年働いていたが、寂しかったので、客にも手を出したというゆめじさん。愛情が不足していたために、自分を追い詰めるような恋愛をしていく。
2024/09/02 22:30
渋井哲也

2000年代前半。取材で出会ったアカリ(仮名)が、家庭環境や恋愛関係に由来する寂しさから、精神科処方薬に依存するようになり、自殺した。そのアカリを生前から取材していた筆者が、当時の取材ノートから振り返る。
2024/06/19 02:00
渋井哲也

「自己責任」論が日本社会に蔓延する一方、依存症の当事者に対して「本人がそうしたいなら」と相手に介入しない姿勢を取る人も増えてきたのではないだろうか。一見、個人の意思を尊重しているようにも見えるが、その人の「消えたい」気持ちの背景にある「助けてほしい」気持ちから、目を逸らしているともいえる。「心」と「体」の側から自傷行為の最前線に立つ二人に、「自分を傷つける人を支えること」について話を伺った。
2024/11/18 02:51
遠山怜

通信制高校に通っている北関東に住む男子高校生、Aさん(18)は市販薬のオーバードーズで一時、意識不明に陥りました。背景には、前に通っていた学校でのいじめによるトラウマがありました。
2025/11/29 05:00
渋井哲也

過去のいじめによるトラウマを引き金に、市販薬のオーバードーズを繰り返す男子高校生のAさん(18)。性被害も含むいじめとはどのようなものだったのでしょうか?
2025/11/30 05:00
渋井哲也

好きな学童保育で働くことで生活リズムが整っていく。それまで摂食障害の専門医のいる病院に入院したこともあるが、最低限のカロリーを摂る以外の本格的な治療はせずに、食事量の調整やジムへ行くなど自己流で対処した。機能不全家族が、依存の背景にあったと言えるのか。
2024/09/27 22:00
渋井哲也