
市販薬の乱用によって入院を勧められているミナミ。OD以外にも、さまざまな自傷行為を繰り返す。そのときの心情については、スマートフォンのメモ機能を使って記録している。そうした自傷行為を繰り返すようになったきっかけは、幼少期の出来事だ。それは、兄からの性的虐待だった。
2024/07/03 08:00
渋井哲也

市販薬の乱用によって入院を勧められているミナミ。OD以外にも、さまざまな自傷行為を繰り返す。そのときの心情については、スマートフォンのメモ機能を使って記録している。そうした自傷行為を繰り返すようになったきっかけは、幼少期の出来事だ。それは、兄からの性的虐待だった。
2024/07/03 08:00
渋井哲也

2000年代前半。取材で出会ったアカリ(仮名)が、家庭環境や恋愛関係に由来する寂しさから、精神科処方薬に依存するようになり、自殺した。そのアカリを生前から取材していた筆者が、当時の取材ノートから振り返る。
2024/06/19 02:00
渋井哲也

摂食障害になったナツキ(仮名)。1日500キロカロリー生活でもお腹が空かなくなる。マイナス4キロを目指し、始めたダイエットだが、過度な食事制限が続き、結果、マイナス8キロになった。食べる量を増やしても、体重が増えないでいた。しかし、主治医に摂食障害のことを言えないでいた。
2024/09/26 22:00
渋井哲也

前著『ウツ婚!!』(晶文社)では、ウツ病の当事者として「死にたい私が生き延びるための婚活」実践メソッドを、ユーモアたっぷりの文章で届けてきた石田月美さん。
それから3年半が経ち、40歳となった彼女が、2024年夏に上梓したのが『まだ、うまく眠れない』(文藝春秋)。
Addiction Reportでは、本書でも語られる「依存症」との関わりを、改めてお聞きすることにした。
2024/11/27 03:00
青山 ゆみこ

通信制高校に通っている北関東に住む男子高校生、Aさん(18)は市販薬のオーバードーズで一時、意識不明に陥りました。背景には、前に通っていた学校でのいじめによるトラウマがありました。
2025/11/29 05:00
渋井哲也

過去のいじめによるトラウマを引き金に、市販薬のオーバードーズを繰り返す男子高校生のAさん(18)。性被害も含むいじめとはどのようなものだったのでしょうか?
2025/11/30 05:00
渋井哲也

10代半ばから醜形恐怖症や対人恐怖症を抱えていたという月乃光司さん(59)。大学を中退し、漫画家として歩み始めた20代前半のとき、あることがきっかけでアルコール依存症に陥ることになります。
2024/02/21 02:00
茂木克信

好きなことをやろうと半ば家出同然で東京に出てきた倉田めばさん。ところが、依存症の症状は悪化していきます。入退院を繰り返した後、初めて心を開かせてくれたのは?
2025/10/03 02:11
岩永 直子

「依存症シンポジウム IN東京」では、各地のダルク代表、医師らが一堂に会し、若年層の市販薬・処方薬依存が急増している現状や、薬物と特殊詐欺の関係性などについて意見を交わした。
2025/11/07 02:00
白石果林

18歳のときにストレスから家を出たナツキ(仮名、23)。大学を辞めて、シェアハウス生活を送るようになる。そこで生活上の不安から処方薬や市販薬をオーバードーズをし、救急搬送された。それをきっかけに摂食障害になる。1日500キロカロリーの生活が始まった。
2024/09/25 22:00
渋井哲也