アルコール依存症の自覚を持つようになった元彼Aさん。普段は大人しいけれど、「飲み過ぎて」問題行動を度々起こすパートナーのKさんというアディクト二人。近しい存在として、「彼らを変えよう」「お酒をやめさせよう」とは異なるやり方を自分自身が選びたい、と感じるようになった小指さん。インタビュー後編。(ライター・青山ゆみこ)
2025/12/28 02:00
青山 ゆみこ
アルコール依存症の自覚を持つようになった元彼Aさん。普段は大人しいけれど、「飲み過ぎて」問題行動を度々起こすパートナーのKさんというアディクト二人。近しい存在として、「彼らを変えよう」「お酒をやめさせよう」とは異なるやり方を自分自身が選びたい、と感じるようになった小指さん。インタビュー後編。(ライター・青山ゆみこ)
2025/12/28 02:00
青山 ゆみこ

長女を妊娠し、幸せで穏やかな妊娠期間を送るはずが、夫の借金が次々に発覚し、肩代わりに奔走した私。借金を返し終え、無事出産して、「これで夫も博打をやめるだろう」と一息ついていたのですが......
2025/08/07 01:59
田中紀子
作家の赤坂真理さんがアディクションについて考察した『安全に狂う方法 アディクションから掴みとったこと』。
この本を読んで救われた作家で活動家の雨宮処凛さんとの対談第4弾は、作家という仕事の依存関係について語り合います。
2024/10/02 08:10
岩永 直子

エッセイストの石田月美さんは幼少期、問題飲酒をしていた父と過ごした。暴力は日常的だった。近所では「暴れん坊将軍」というあだ名をつけられるほほど有名だった。中高時代はなるべく家に帰らないようにしていた。高校中退後は、姉の住む大阪へ向かう。
2025/09/16 02:30
渋井哲也

70歳を過ぎた父親が捕まり、警察のすすめで病院を受診。これがきっかけで父のアルコール依存症と、自身の共依存に気づいたと話す阿佐美やいも子さん。これまでの生活を振り返ってもらった。
2025/07/06 02:00
白石果林

2025年8月、日本は終戦から80年を迎えた。当時を知る証言者は減り続けている一方、復員兵の子ども・孫世代による新たな“証言”の輪が広がりはじめている。世代間で繰り返されるアディクションの問題を、“戦争被害“から捉え直す試みだ。
2025/10/21 09:00
遠山怜

高校2年生になり、同じクラスの男の子と付き合い始めた私。成績ではなく自分を見てくれる人と出会えて幸せをかみしめるが、成績は停滞してしまう。間違いばかりの日々だったが、当時に戻れたとしても私は迷わずに同じ道を選ぶだろう。
2026/01/27 02:00
やーはち

バイト先の闇カジノでギャンブルにどハマりし、一晩に20万〜30万円賭けるようになった私。「前借り王」の今の夫と付き合うようになり、ゆっくりと生活がままならなくなっていきました。
2025/03/24 00:01
田中紀子

1960年代に世界的ヒットを飛ばした4人組の男性コーラスグループ「フォー・シーズンズ(The Four Seasons)」。
その成功の裏側にあった実話を元にしたミュージカルを巨匠クリント・イーストウッドが監督、映画化した『ジャージー・ボーイズ』。
ギャンブラーのメンバーによる巨額の借金が、バンドの運命を翻弄する。あの名曲の誕生秘話……。
2025/01/02 08:00
青山 ゆみこ
画家、漫画家、随筆家として活躍するアーティストの小指さんは「付き合う人が百発百中でアル中だった」そうだ。アルコール依存症の当事者と、家族のような近しい存在である自分。関わりの難しさについて聞いた。インタビュー前編。
2025/12/27 02:00
青山 ゆみこ