の記事一覧

今回も読者のお悩み相談への回答です。女を武器にして生きてきたけれど、自分が空っぽな気がして苦しい。そんな37歳女性にうさぎさんはどんな言葉をかけるのでしょうか?
2026/04/20 10:00
中村うさぎ

自助グループでの過去の振り返りで、家族の闇に気づいた私。その苦しさを発散させるために向かったのは、美容と買い物でした。ママ友との比較地獄にも苛まれ、気がつけば立派な買い物依存症となっていたのです。
2026/04/19 01:51
田中紀子

地域での活動から、再び診療の場に戻ってきた宇佐美貴士さん。生きづらさを抱える若者が少しでも楽に生きられるよう試行錯誤を重ねる中で、見えてきたものは?
2026/04/22 01:24
岩永 直子

福岡市・博多で依存症の診療をしている宇佐美貴士さん。市販薬の過量服薬がやめられない患者さんに「薬は飲んでもいいから、生きるのが大事だよ」と声をかけたエピソードが気になっていました。なぜそんなことが言えるお医者さんになったのか。インタビューしました。
2026/04/21 02:00
岩永 直子

中学のとき、ギャンブラーだった父と決定的に関係が悪くなった。高校からはアルバイトに明け暮れ、学校にも行かなくなる。それでも大学へ進み、会社に潜り込めたのは、運としか思えない力が働いたからだ。働くことは、自由になること。親父から逃げるためだった。
2026/04/17 02:00
近藤康太郎

医学部には合格できず、私は関東にある私立大学に進学した。私は小さなアパートで、父から怒鳴られずに暮らせる環境を手に入れる。ほっとしたのもつかの間、医師になることだけが自分の価値だと感じていた私は、何をすればいいかわからなくなってしまった。
2026/04/24 02:00
やーはち
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日本のアルコール問題対策では、飲酒下の暴力や貧困にさらされた家族や当事者への対応は、後回しにされてきた。いまも世間では、「家庭内のいざこざ」「節制できない人が悪い」と、問題の原因を個人に求める風潮が根強い。当事者とそうでない人たちの溝を埋める手立てはあるのだろうか。
2026/04/16 02:00
遠山怜
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依存症犯罪は罰中心から治療重視へと転換し、刑務所内の支援も進んだ。しかし出所後の再犯は後を絶たない。なぜ回復は続かないのか。30年現場に立つ医師の証言から、医療と司法の課題を探る。
2026/04/13 02:00
宮崎まきこ
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日本では、飲酒は「個人の節度」に大きく委ねられてきた。その象徴が、「お酒はほどほどに」という言葉なのかもしれない。「ほどほどに」という言葉は、注意喚起する声かけであると同時に、逸脱した個人に責任を帰する言葉にもなり得た。
広く使われながら、その中身が曖昧な「ほどほど」という言葉は、いったいどこから来て、何を個人に背負わせてきたのか。
2026/04/15 02:00
遠山怜

