
病気の夫や要介護の母へ尽くす行動が「偽善ではないか?」と悩む57歳のよしこさん。でも「偽善」ってそんなに悪いものなんでしょうか?偽善に助けられてきたという中村うさぎさんが答えます。
2026/07/05 02:33
中村うさぎ

病気の夫や要介護の母へ尽くす行動が「偽善ではないか?」と悩む57歳のよしこさん。でも「偽善」ってそんなに悪いものなんでしょうか?偽善に助けられてきたという中村うさぎさんが答えます。
2026/07/05 02:33
中村うさぎ

10年間、1日も休まずに何かをやり続けること。
それがどれほど過酷で、強靭な意志を必要とするかは想像に難くない。毎日同じ熱量を保ち、体調の良し悪しや気分の浮き沈みに関わらず一歩を刻み続ける。それは間違いなく、称賛に値する偉業である。
しかし、世の中にはそれと同等、あるいはそれ以上に難しい「継続」が存在する。 それが、「何かを、1日も休まずにやめ続けること」だ。
俳優・タレントの高知東生さんの歩みを見つめるとき、私たちはこの「やめ続ける」という行為の、圧倒的な難しさと尊さに直面せざるを得ない。
2026/06/25 04:04
山崎 瑠美

今回も読者からのお悩み相談です。何不自由ない生活をしていると周りから思われる境遇でも、虚しさから逃れられない。そんな自分を救う道はあるのでしょうか?
2026/06/20 03:31
中村うさぎ

ついにライブハウスで初めてのライブへ!エレキギターの使い方もわからず、とにかく他のバンドとは違うことをやりたかった二人。友達が見守る中、僕と陽ちゃんはステージで思い切り暴れ回りました。
2026/07/01 01:09
コザック前田

2025年、「ダメ。ゼッタイ。」普及運動の広報映像に、不思議な温かみを持つ表現が生まれた。
もともとこのスローガンには、「強い言葉による全否定が『薬物を使う人は人間失格』『後戻りできない』という偏見を生み、当事者や家族を社会的に排除・孤立させてしまう」という課題が指摘されてきた。
しかし2025年の広報映像で見られたのは、彼らを遠ざけるような表現とは一線を画す、見る人にそっと寄り添うような変化だ。
手がけたのは、アニメーション作家・まるあかりさん(当時26歳)。
この若き表現者は、一体何者なのか。国の広報という大きな役割の中で何を考え、どのように広報映像を完成させたのだろうか。Addiction Reportは、話を聞いた。
2026/06/21 09:00
山崎 瑠美

ギャンブルで債務地獄に落ちた父へ、ついに「整理屋」が声をかけてきた。これでいよいよ、人間の終わりだ。整理屋への手数料をわたしに用意するよう、電話してきた父の話を聞き終わり、受話器を置いたわたしは、しかし、弁護士事務所へ電話をする。
2026/06/17 02:00
近藤康太郎

Mさんにとって、家族は必ずしも「温かい」ものではなかった。新興宗教の信者の母親に育てられたことで、そうしたイメージを持つことができないでいた。
2026/06/19 22:00
渋井哲也

宗教コミュニティから「排斥」され、家の中にも居場所がなかったMさんは、性的な逸脱行動が激しくなっていく。
2026/06/18 22:00
渋井哲也

宗教2世のM(仮名)さん。当初は宗教の中に居場所を見つけたが、その中で性被害にあう。助けを求めるものの、母親に否定される。救われなかったことで、それまでの考えに歪みが出てきてしまう。そんな中でリストカットと、精神安定剤のOD(オーバードーズ)に依存していく。
2026/06/17 22:00
渋井哲也

大学へ行けなくなり、単位を落とし、金欠でアルバイトを3つ掛け持ちする日々。最初は楽しくて始めた酒によって、私は次第に追い詰められていく。気づけば私は、父と同じ轍を踏んでいた。
2026/06/15 02:00
やーはち