
「ギャンブル依存症問題を考える会」を立ち上げたものの、イベントにも人が集まらない始末。政治家を通じて新聞記者を紹介してもらい、取り上げられたら、注目が集まって、テレビの夕方のニュースにも取り上げられることになりました。子供やママ友にも過去を知られることとなり......
2026/10/18 23:53
田中紀子

「ギャンブル依存症問題を考える会」を立ち上げたものの、イベントにも人が集まらない始末。政治家を通じて新聞記者を紹介してもらい、取り上げられたら、注目が集まって、テレビの夕方のニュースにも取り上げられることになりました。子供やママ友にも過去を知られることとなり......
2026/10/18 23:53
田中紀子

今回は文章で自分を表現すると、「助けたい」という人を引き寄せてしまうmanaさんのお悩み相談です。そういう人は本当に「親切」なのでしょうか? 「親切」の皮をかぶったエゴイストを遠ざけるために、あなたができることは?
2026/10/20 02:05
中村うさぎ

私は病院実習で、緩和ケア病棟の現場を目にする。「百聞は一見に如かず」の通り、私が実習前に抱いていた偏見は現場で見た光景に打ち砕かれることになる。実習を通して、私はイメージの向こう側に目を向けることの大切さに気付いた。
2026/10/18 02:00
やーはち
月乃光司さんが代表を務めるイベント・パフォーマンス集団「こわれ者の祭典」がトークイベント。自作の曲を歌ったり、詩の朗読もあった。また、随筆家、風間暁さんは「社会が壊れている。その中で生き延びるために薬物を使うのは至極真っ当」と話した。クレプトマニア(窃盗症)の当事者、高橋悠さんは「万引きのルーティーンから抜けられなかった」と述べた。
2026/10/14 02:30
渋井哲也

飲酒しない生活を目指す自助グループAA(アルコホーリクス・アノニマス)のメンバーが回復体験を伝える「メッセージ活動」。
いま、刑務所や更生保護施設へメッセージを運ぶメンバーが不足しているという。
矯正・更生保護施設で回復体験を伝えることの必要性とは? AAメンバーと矯正・更生保護施設の担当者らが一堂に会し意見を交わした。
2026/10/07 02:00
白石果林
男性と性行為をする男性(MSM、Men who have sex with Men)を対象に、薬物使用に関する研究が行われている。MSMの性行動は、HIV陽性との関連で課題を抱えている。
2026/10/09 01:45
渋井哲也

千葉県の片隅に引っ越して1年半が過ぎた。この田舎暮らしがやけに気に入っているのは、何もしなくていいから。かつて、誰かの、何かの役に立たなければ生きる価値がないと自分を苦しめていた私から、やっと解放されました。
2026/10/05 02:57
中村うさぎ

かつてスーパーモデルとして一世を風靡したシンディ・クロフォードの息子プレスリー・ガーバーが27歳で急死しました。彼が亡くなった場所である、セレブ向けに作られた薬物依存症の回復支援施設のあり方に疑問が投げかけられています。
2026/09/29 02:04
猿渡由紀

大学4年生になり、進路を考える時期が近づいてきた。薬学科に進学したにもかかわらず、私は一向に薬剤師という仕事に興味を持てないままでいる。どうすれば薬剤師にならずに生きられるか――。間違った問いの、正しい答えを探す旅が始まった。
2026/09/28 02:00
やーはち

ギャンブル依存症問題を考える会を立ち上げたものの、何をやったらいいかまったくわからなかった私。事務局長の家族から研修仕事をもらって活動資金に充てながら、元彼、旧友、医師らをどんどん自分の活動に巻き込んでいきます。
2026/09/26 02:25
田中紀子