
性同一性障害、うつ、発達障害など複数の生きづらさを抱えてきたFtM(女性として生まれ、性自認は男性)の男性。一瞬でもしんどさを忘れさせてくれるのは、市販薬のオーバードーズでした。
2024/11/07 01:30
岩永 直子

性同一性障害、うつ、発達障害など複数の生きづらさを抱えてきたFtM(女性として生まれ、性自認は男性)の男性。一瞬でもしんどさを忘れさせてくれるのは、市販薬のオーバードーズでした。
2024/11/07 01:30
岩永 直子

ギャンブル依存症者が高額な借金を作ると、良かれと思って尻拭いする雇用主が多いのです。でも、その配慮がさらに当事者を大きな借金や犯罪に導き、自他の命を奪う問題にまで悪化するケースも後を絶ちません。ではどうすればいいのでしょうか?
2024/04/02 02:00
田中紀子

自傷行為を「他人に構ってほしい」「アピール目的」のためにやっていると考えるひとは多い。そうした理解が一般的に広まっている一方、今回話を伺った佐原光さん(仮名)は、発達障害や性別違和感から来る生きづらさを「自己管理」するために自傷行為をはじめたという。「自助」としての自傷行為の存在に迫る。
2024/12/10 08:00
遠山怜

大人になってからPTSDと診断された作家の小林エリコさん。小林さんの父親は毎日酒を飲んで暴れ、母親は父親に殴られていたと言います。また、祖父もPTSDが原因のアルコール依存症だったとのことで、PTSDが祖父、父親、小林さんに連鎖したのではないかと考えています。小林さん自身も問題飲酒をしていた時期がありました。
2026/01/03 02:00
姫野桂

性同一性障害やうつ病、発達障害など複数の生きづらさを抱え、市販薬の過量服薬(オーバードーズ)に依存していった善太郎さん(31)。自殺未遂後、気の合う主治医と出会い、安全に生き延びる方法を模索しています。
2024/11/08 02:07
岩永 直子

会社や家族を失い、実家に帰って一時はうつ状態に陥ったフリーアナウンサーの江田亮さん。友人が書いてくれた記事で止まっていた時が動き出し、自助グループにつながります。どんな風に回復していったのでしょうか?
2026/02/26 02:00
岩永 直子

アルコール依存症を公表している小説家の鈴木輝一郎さん。前編ではアルコール依存症に陥ってしまった経緯と回復について聞きました。後編では小説家と依存症の関係性についてお話してもらいました。
2025/12/23 02:00
姫野桂

大谷選手の通訳、水原一平さんがかかっていると言われるギャンブル依存症。どんな病気なのでしょうか?専門家に解説してもらいました。
2024/03/22 05:34
岩永 直子

「(依存症の啓発を)いわゆるエンタメの世界の人から寄り添ってもらうんじゃなくて、エンタメの世界にいかに歩み寄るかっていう新しいチャレンジに面白さを感じた。今後が楽しみ」
そう語るのは、依存症問題の啓発に取り組む俳優の高知東生さんだ。
高知さんはかつて薬物での逮捕をきっかけにメディアで叩かれ続けたことで「外に出てくのがすごく怖くなった」という経験を持つ。
2025年3月6日に東京都渋谷区で開催された「やめられない、こころの噺。」依存症を考える落語会&トークショー(共催:ラルテ、(公)ギャンブル依存症問題を考える会)の終演後、高知さんは「外に出ていくこと」の楽しさを実感していた。
2025/04/18 00:24
山崎 瑠美

若者の間で広がっている市販薬の乱用。現状はどうなっているのでしょうか?国立精神・神経医療研究センターで診療している精神科医、沖田恭治さんに聞きました。
2024/09/23 02:01
岩永 直子