
1960年代に世界的ヒットを飛ばした4人組の男性コーラスグループ「フォー・シーズンズ(The Four Seasons)」。
その成功の裏側にあった実話を元にしたミュージカルを巨匠クリント・イーストウッドが監督、映画化した『ジャージー・ボーイズ』。
ギャンブラーのメンバーによる巨額の借金が、バンドの運命を翻弄する。あの名曲の誕生秘話……。
2025/01/02 08:00
青山 ゆみこ

1960年代に世界的ヒットを飛ばした4人組の男性コーラスグループ「フォー・シーズンズ(The Four Seasons)」。
その成功の裏側にあった実話を元にしたミュージカルを巨匠クリント・イーストウッドが監督、映画化した『ジャージー・ボーイズ』。
ギャンブラーのメンバーによる巨額の借金が、バンドの運命を翻弄する。あの名曲の誕生秘話……。
2025/01/02 08:00
青山 ゆみこ

アルコール依存症の月乃光司が、還暦を記念して「好きな人」に会いにいく〈依存症啓発対談〉。
今回のゲストは、コラムニスト・漫画家の辛酸なめ子さんです。
話題は、スマホ依存、AIチャネリング、承認欲求、そして「脳の報酬系」へ——。
AIにイベント会場の「波動」を読ませる辛酸さんと、チャッピーで「人生の棚卸し」を始めた月乃。
一見、危うくも見える会話の奥から、「現代人は何に依存しているのか」が少しずつ浮かび上がってきます。
2026/06/02 02:00
月乃光司

自傷行為を「他人に構ってほしい」「アピール目的」のためにやっていると考えるひとは多い。そうした理解が一般的に広まっている一方、今回話を伺った佐原光さん(仮名)は、発達障害や性別違和感から来る生きづらさを「自己管理」するために自傷行為をはじめたという。「自助」としての自傷行為の存在に迫る。
2024/12/10 08:00
遠山怜

トークイベント「アディクションの現在地 臨床と編集の現場から見えるもの」イベントレポートの後半。トラウマやカウンセリングなど、アディクション治療の最前線についてうかがうことができた。
2026/10/04 02:00
やーはち

辛酸なめ子さんとの〈依存症啓発対談〉後編。
後編では、AIとの距離感、ショート動画依存、引きこもり時代の感覚、そして「推し活」と「報酬系」の問題へと話が広がっていきます。
女子プロレスラーとの“ひとりツーショット撮影会”を楽しむ月乃光司と、独特の視点で現代人を見つめ続けてきた辛酸なめ子さん。
笑いを交えながらも、「人はなぜ何かにハマるのか」というテーマが、少しずつ浮かび上がってきます。
2026/06/03 02:01
月乃光司

2030年にカジノの開業を控える大阪府は、毎年5月をギャンブル等依存症問題啓発月間と定め、府民に依存症への関心と理解を深めてもらおうと啓発活動に取り組んでいる。その5月末に開かれた集会での声を、府の担当者は、どう受け止めただろうか。会場には、現状への強い不満があふれていた。
2026/06/12 02:08
前田史郎

7月に新刊『盗んで食べて吐いても』(小学館)を刊行した小説家の桜井美奈さん。この作品は摂食障害と窃盗症の当事者になった女性を描いた物語。摂食障害や窃盗症も依存症の一種だ。桜井美奈さんにインタビューを行った。
2025/08/08 02:00
姫野桂

米国カリフォルニア州の裁判所でMetaとGoogleに対し、SNSの依存性について法的責任を認める歴史的な陪審評決が下されました。この裁判の意義を法学者が解説します。
2026/04/03 03:41
園田寿

2025年、日本国内で初の使用事例が発覚し、同年5月に指定薬物となった麻酔薬エトミデート(通称・ゾンビタバコ)。中編では、引き続き、危険ドラッグなどの分析・研究に携わる富山健一さんに話を伺う。
2026/02/03 02:00
遠山怜

ギャンブル依存症問題を考える会を立ち上げたものの、何をやったらいいかまったくわからなかった私。事務局長の家族から研修仕事をもらって活動資金に充てながら、元彼、旧友、医師らをどんどん自分の活動に巻き込んでいきます。
2026/09/26 02:25
田中紀子