
日本の薬物政策は世界の潮流とはかけ離れて、旧態然とした厳罰主義、懲罰主義に陥っています。なぜこうなのか?どうやったら打開できるのか?刑法学者が考察します。
2025/09/15 02:00
園田寿

日本の薬物政策は世界の潮流とはかけ離れて、旧態然とした厳罰主義、懲罰主義に陥っています。なぜこうなのか?どうやったら打開できるのか?刑法学者が考察します。
2025/09/15 02:00
園田寿

薬物政策に関する研究調査や国際学会での報告をするために、超えなければならなかったことーー。
それは「飛行機に乗る」ことだった。
2025/03/12 22:00
吉田 緑

アメリカはこれまで最も危険な薬物として規制してきた大麻を、医療的価値が認められる薬物へと再分類しました。日本の薬物政策にどう影響するか、法学者が分析します。
2026/04/27 02:25
園田寿

今の薬物政策は医薬品を医療目的以外に使うことを禁止するのが大原則です。しかし、それは現代社会に合うルールなのでしょうか?刑法学者が刑罰中心主義に疑問を投げかけます。
2026/03/04 02:14
園田寿

刑事法学者の園田寿氏は、これまでサイバー空間における犯罪や児童ポルノ規制などを研究してきた。しかし、あることをきっかけに、覚醒剤や大麻などの薬物の自己使用を罰することに疑問を抱くようになり、薬物規制や依存症についての研究を始めたという。
2025/03/17 02:00
吉田 緑

改正大麻取締法・麻薬及び向精神薬取締法が昨年10月に施行され、大麻の厳罰化が進みました。そこに科学的根拠はあるのか、人権は考えられているのか、刑法学者の園田寿さんが検討します。
2025/07/14 01:00
岩永 直子
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日本では、飲酒は「個人の節度」に大きく委ねられてきた。その象徴が、「お酒はほどほどに」という言葉なのかもしれない。「ほどほどに」という言葉は、注意喚起する声かけであると同時に、逸脱した個人に責任を帰する言葉にもなり得た。
広く使われながら、その中身が曖昧な「ほどほど」という言葉は、いったいどこから来て、何を個人に背負わせてきたのか。
2026/04/15 02:00
遠山怜

お酒にお茶やコーヒー、タバコなど身近な薬物と私たちがどう付き合ってきたのかを薬物依存症研究の第一人者が考えた著書、『身近な薬物のはなし』(岩波書店)が3月17日に出版されます。著者の松本俊彦さんのインタビュー前編です。
2025/03/15 05:00
岩永 直子

「ダメ。ゼッタイ。」キャンペーンを、国連の方針から外れて厚労省監視指導・麻薬対策課が30年以上続けるのは、何か理由があるはずです。分析してみました。
2024/07/28 02:04
田中紀子