この異常な世界でふつうに生きる『わたしはビョーキなんかじゃない。』第12話
〈ストーリー〉母親・未央は「娘・美織は病気じゃない」と言い続けてきた。けれど、未央自身もまた“同じ価値観”に縛られていた。向き合うことを避けてきた母と娘が、はじめて、同じ場所に立つ。

公開日:2025/11/25 02:00









コメント
1ヶ月前
匿名
「少しずつ間違える。」
「他人を通じてしか気付けない。」
共感します。透明感のある画面で素直に心に入ってくる感じでした。
1ヶ月前
みどり
拒食症の娘さんが近所にいました。当時私は子育てと自分の仕事とでてんやわんや。全くその家庭について想像できないでいました。
今回、初めてこの漫画で母親と娘さんの気持ちを少し、想像することができました。
拒食症も依存症の病気。私も共依存の強い母親でした。この漫画でこれから私も学びたいと思いました。
1ヶ月前
匿名
「普通」私自身もそう思って生きてきました。
けれど、自分の感情を抑え回りから良い人に見られたいとかこうあるべきとかに縛られて生きにくさの中で過ごしていたようです。
ありのままに、正直に生きる為には、考え方や行動を変えることが必要で、これから正直に生きられることを学んでいます。
