
「違法薬物をどうしても使いたいなら、相談してほしい。自分が用意する」――。そう公判で語ったのは、公益社団法人日本駆け込み寺の元事務局長・田中芳秀被告(44)だ。
事件前、被告は団体職員として、市販薬乱用や悪質ホスト問題に悩む若者を支援する立場にいた。いったいなぜ、被告は自ら違法薬物に手を伸ばし、相談者にもそれを勧めるに至ったのだろうか。
2026/05/04 02:00
遠山怜

「違法薬物をどうしても使いたいなら、相談してほしい。自分が用意する」――。そう公判で語ったのは、公益社団法人日本駆け込み寺の元事務局長・田中芳秀被告(44)だ。
事件前、被告は団体職員として、市販薬乱用や悪質ホスト問題に悩む若者を支援する立場にいた。いったいなぜ、被告は自ら違法薬物に手を伸ばし、相談者にもそれを勧めるに至ったのだろうか。
2026/05/04 02:00
遠山怜

2026年3月12日、東京地方裁判所は、コカインの所持・使用による麻薬取締法違反の罪に問われた、公益社団法人日本駆け込み寺・元事務局長の田中芳秀被告(44)に対し、懲役2年、執行猶予4年(求刑懲役2年6月)の判決を言い渡した。
2026/03/13 02:24
遠山怜